松山英樹プロはPGAの中でも

練習量が多いそうです。

もう日が落ちて暗くなり出しているドライビングレンジで

一人残ってたりしてるそうです。

 

そのために手首を痛めたりしていまい

試合を休まなきゃいけなくなったりしてますが

そのくらいやらないと勝ち残れない世界なんですよね。

 

そんな練習の中でもパッティングの練習に

かなりの時間を割くそうです。

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松山英樹選手のパッティングを見てる印象ですが

入ると時と入らない時がはっきりしてるようなイメージがあります。

 

いつもパッティングが課題だと言われていますが

ショットがいいだけにパッティングが入ってない

印象に見えるんですね。

これでパッティングが入り出したら

メジャー優勝どころか一年で何勝もしてしまう

ことになりそうですよね。

 

松山英樹選手のパッティングスタイル

松山英樹選手は少しずつパッティングのスタイルは

変化してきてますよね。

 

アマチュア時代からプロになりたての頃は

ワイドスタンスのハンドダウン気味で

両脇を閉めたスタイルでした。

 

それがPGAツアーに行ってからは

ワイドスタンスは変わりませんが

ハンドアップで両ひじを外に張って

にパターを吊るようなスタイルに変化しました。

 

これはヘッドのローテーションが減ったことになり

より真っ直ぐに近いストロークになった感じですね。

 

ほんの少しの出だしの誤差が

カップインするかしないかに繋がる

シビヤなグリーンで勝負してる

松山英樹選手ですから

より誤差のない方法を選んだということですかね。


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松山英樹が使う練習器具

そんな出玉を安定させる為の練習器具があります。

 

PUTTING TUTOR パッティングチューター

 

松山英樹選手も朝の練習グリーンでようく使ってます。

 

とにかく出だしの数十センチだけに集中するための

練習器具です。

 

 

パッティングは決めたラインのスパットに

どれだけ正確に打ち出せるかが大事です。

 

 

パッティングはショットと違い

真っ直ぐしか打てません。

ショットなら打ったボールのスピンで

フックしたりスライスしたりします。

が、パッティングでボールが曲がるのは

ほぼほぼがグリーンの傾斜と芝目です。

だから決めたラインにきっちりと打ち出せて

そのラインがあってればカップインするものです。

 

それが実際に打つときは

打つ瞬間に手先でコントロールしようとしていまい

出だしを外してしまう。

とにかく打ち出しを集中する練習です。

ちょっと文字で書くと意味がよくわからなくなりますが(笑)

このことを分かりやすく説明してくれてる動画を見つけました。

こういうことです。
だから決めたラインに打ち出すことができるようになれば
面白いようにショートパットが決まり出します!

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おすすめなパッティングの練習器具

狙ったラインに打ち出すことが大事なのが

わかっていただけたとおもいますが

その為には大事なことがあります。

 

アドレスが真っ直ぐに構えられているか?

 

です。

 

肩のラインが一番ですが

腰のライン

スタンスのライン

目線

 

これらが揃っているのが理想です。

 

それを確認しながら練習できるのが

EYELINE GOLF
アイライン クラシックパッティングミラー ELG-MR11
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アサヒゴルフ
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小平智プロも愛用中です。

 

相当いいと絶賛ですね。

プロでもこういう練習器具を使って

日々、自分のパッティングを確認しているんですよね。

アマチュアもこういう練習を

すればショートパットの取りこぼしが

減っていきスコアーアップに直結すると

思いますよ。

 

超ーオススメです