ゴルフのグリップには

ラバー系グリップと樹脂系グリップとあります。

 

昔はラバーのグリップが主流で

そこにコード(糸)が入ったタイプなどが

よく使われていました。

 

松山英樹選手は

ジュニア時代はラバー系の

ゴルフプライドのツアーベルベットラバーを

1インチ伸ばして少し硬さを出して使ってたそうです。

 

ジュニア時代からこだわりがすごい・・・

 

学生時代に手首を痛め少し太めのグリップを探してた時に

今も使うイオミックのグリップに出会ったそうです。

 

そのイオミックの樹脂系のグリップを気に入ったそうです。

樹脂系のグリップは重さが均一で一つ一つの誤差があまりありません。

松山英樹選手もそんなところが気に入ってるようで

 

本人も

クラブとシャフトの動きを邪魔しないグリップがいい
出典 ALBA

と語っています。


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ラバー系と樹脂系の大きな違いの一つに濡れた時の違いがあります。

 

ラバー系は表面に気泡があるので

その気泡が水を吸収するのである程度の水分では

グリップが滑りにくいです。

一方、樹脂は気泡がなく水を一切吸わないので

濡れたら拭かないと滑りまくります。

逆に水を弾くので弾いた水分を拭けば滑ることがないのです。

これは好みですね。

 

松山英樹選手はアメリカに行く前はイオミックの

X-GRIP オーパス1

を使用していました。ブルーのマーブル柄のグリップです。

 

それがアメリカに行く時に「少し派手かな?」と思ったそうで

今のグリップエンドだけブルーで黒い

X-GRIP

グリップにしたそうです。

松山英樹選手のこだわりはすごくて

 

イオミックのメーカーの方が

新製品ができたら使って欲しくて持って行くそうですが

全く使ってくれないそうです(笑)

 

触ることもしないくらいだそうです。

手に違う感覚が残るのが嫌なんだそうです。

イチロー選手も人のバットは触らないと

同じようなこと言われていますよね?

 

一流の人はすごい繊細な感覚があるんですね。

 

X-GRIP オーパス1

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このX-GRIP のハードタイプのバックライン無しを

ずっと使ってます。

 

ドライバーのフェイスが割れるほどのハードヒットする

松山英樹選手ですがグリップの消耗はすごく少ないそうです。

 

ほとんど交換しなくてもいいほどで

ヘッドの交換頻度の方が高いかも?だそうです。

 

松山英樹選手は自分でグリッププレッシャーは強い方だと言われています。

僕自身は割とグリッププレッシャーは強い方かもしれません。引っ張られても、
手からクラブが抜けないくらいの強さで握りたい。力いっぱいではないですけど、
(仮に)ソーセージだったら、つぶれない、7割くらいの強さで握る感じ。
“ギュッと握って、フッと力を抜く”感じかな…。出典 GDO

 

強く握ってもグリップが消耗しないってことは

グリップと手がズレでいないってことですね。

スイング中にグリップがズレれば擦れて

グリップは消耗しますからスイング中にズレてないってことです。

 

本人曰く

グリップは変える気は無い!そうです。

このX-GRIP とグラファイトデザイン ツアーAD DIの

オレンジシャフトは松山英樹選手のテッパンですね。

Hole 6 perfect drive. #Shinnecockhills #USOpen2018 #HidekiMatsuyama

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