パターのグリップはどんなの使ってますか?

ずっと何年も買った時のままのグリップ使ってませんか?

グリップは消耗品です。

自分にあったパターグリップを探しましょう。

 

 

最近のパターグリップは多種多様です。

同じグリップでもパターだけはルールが違って

全くの円じゃなくていいんです。

(i)パター以外のクラブは、グリップの横断面が円形でなければならない。
ただし、間断のない、真っ直ぐで、若干盛り上がったリブをグリップの長さ全体にわたって
組み込むことができる。また、巻きつけるタイプのグリップやその模倣グリップについては、
らせん状の若干のくぼみがあっても認められる。
(ii)パターのグリップは、横断面に凹面がなく、左右対称で、
グリップの長さ全体にわたって概して同形であることを条件として、
円形でない横断面をもつことができる。出典 JGA

パターのグリップだけ平面があることが許されてます。

だから他のグリップに比べて自由度が高く

種類も豊富になるのです。

 

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かなりの種類がありますよね?

 

こんなにある種類の中から何を選んだらいいのか?

分からないですよね?

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パターグリップを選ぶポイント

  • 手の感覚を生かして打つタイプなのか?
  • なるべく手の感覚を抑えて打つタイプなのか?

これがパターのグリップ選びにかなり大事です。

 

今、パターグリップの握り方も色々ありますよね?

  • オーバーラッピング
  • 逆オーバーラッピング
  • クロスハンド
  • クローグリップ
  • アームロック

これらでいうと比較的に手の感覚を生かしやすいタイプは

上2つのオーバーラッピングと逆オーバーラッピングの握り方です。

下の3つは手の感覚を抑えやすい握り方です。

 

これは絶対ではないので参考程度に思ってください。
(オーバーラッピングでも手の感覚を抑えて打つ人もいます)

 

手の感覚を大事にしてる人が

手の感覚が出しにくいグリップを選んでしまうと

距離感が合わなくなってきますし

逆に手の動きを抑えて打つ人が

手の感覚が伝わりやすいグリップを選んでしまうと

引っ掛けやプッシュアウトが多く出てしまいます。

 

このように自分のタイプにあったグリップを選んでいきましょう。

 

パターグリップの形状から選ぶ

パターグリップの形状で一番わかりやすいのは

太さ

ですよね。

最近はプロでも極太はグリップを使う人も増えました。

太いグリップの特徴は

手の感覚を抑えやすい

ことが言えます。

 

太いと肩の力や手の力も抜きやすく

つい力んでグリップしてしまう人にもおすすめですね。

 

太いグリップは面が意識しやすく

ストレートなストロークがしやすいです。

 

試しにA4ノートの両端を持ってエアーパターしてみてください。

どうですか?真っ直ぐ引きやすくないですか?

太いグリップはこれと同じことが言えるのです。

 

ショートパットが引っ掛けやプッシュアウトが

多い人はこの太めのグリップに変えてみるのもいいですね。

 

逆に手の感覚でパッティングしてる人がこの太いグリップを

使うとパッティングでショートしてしまいがちです。

インパクトの感覚が伝わりにくく距離感をインパクトで出すタイプは

合いません。そんな人は細めのグリップにしましょう。

 

テーパーグリップとノンテーパーグリップ

テーパーとは

グリップの先の方が細くなってる形状

のことを言います。

 

最近はノーテーパーのグリップが増えました。

下になる手(利き手)の感覚を生かして打ちたい人は

テーパーがあったほうがいいですね。

 

逆に手の感覚を抑えたい人やクロスハンドグリップの人などは

ノーテーパーのグリップがおすすめです。

 

グリップの重さ

グリップの重さでパターをストロークした時の

ヘッドの利きが変わってきます。

 

グリップが重いと

ヘッドが軽く感じられ手でコントロールしやすくなります。

 

グリップが軽いと

ヘッドが重く感じられて手の動きを抑えてオートマティックに

ストロークしやすくなります。

 

これらをまとめると

手の感覚を生かしてインパクトで距離感を出すタイプは

  • 細めのグリップ
  • テーパー有り
  • グリップ重量は重め

を選ぶと合います。

 

手の感覚を抑えてオートマティックに打ちたいタイプは

  • 太めのグリップ
  • テーパー無し
  • グリップ重量は軽め

を選ぶといいですね。


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ゴルフ パター人気ランキング

 

1位 スパーストローク フラッツォ 1.0

 

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太さ   ★★★★

重さ   ★

価格   ★★★★

テーパー 無し

ジョーダンスピース使用モデルです。

スーパーストロークは種類が豊富です。

特徴は太いグリップなのに“軽い”ことが特徴です。

今までの太いグリップは重たくなってしまっていたのが

このスーパーストロークは太いのに軽い

で爆発的に人気になりました。

 

2位 ローズマークグリップ Rosemark 1.52

太さ   ★★★

重さ   ★★★

価格   ★★★★

テーパー 有り

元世界NO.1ゴルファーのリディアコー選手の使用するグリップです。

人間の手の平は完全な円にはなりません。

その手の平にフィットするように6角形に作られてるグリップです。

表面にシリコン素材の粒子が無数に付いてます。これのおかげで

柔らかい感触で力を入れることなくグリップできます。ちょっと取れます。

 

3位 ラムキン フラットキャット LAMKIN FLAT CAT

太さ   ★★★★

重さ   ★★★

価格   ★★★

テーパー 無し

オリンピック金メダリストのジャスティンローズ使用モデルです。

このグリップはほぼ四角です。

ターゲットに対しての面とその反対側の面がフラットです。

そのためにグリップでフェイス面が意識しやすく

手元でターゲットを狙うような感覚になりますね。

ウッドやアイアンのおすすめグリップはこちら

4位 イオミック パターグリップ IOMIC Putter Grip

 

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太さ   ★

重さ   ★

価格   ★★

テーパー 有り

イオミックのパターグリップは樹脂製で

柔らかく吸い付くようなフィーリングが特徴です。

太さは細めで感覚重視の方にはとても合うタイプだと思います。

 

5位 ムジークワンスターテーパーレス MUZIIK ONE STAR TAPERLESS

 

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太さ   ★★★★

重さ   ★★

価格   ★★★

テーパー 無し

ムジークのワンスターも太めなグリップでテーパー無しです。

ですがかなりの軽量化が施されており

予期しない手の動きなどを制限してくれます。

 

6位 エリートグリップ ゲロン タイプN1 elite grips GeRON TYPE N1

 

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太さ   ★

重さ   ★★★

価格   ★★★

テーパー 有り

NK.R6という新素材を使用したモデルです。

トーナメント会場で培ったノウハウで開発された

新たなグリップです。

細くて操作性に優れたタイプです。

 

7位 JOP Grip ジョップグリップ

 

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太さ   ★★★★

重さ   ★★★★

価格   ★★★★

テーパー 無し

宮里藍プロが使用していたパターグリップです。

グリップの前面側が大きく作ってあって

グリップの延長線上にボールのヒッティングポイントがあることで

インパクトでのトルク(ねじれ)を抑える設計になっています。

 

8位 ゴルフ プライド ツアーセンサー Golf Pride TOUR SNSR 

 

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太さ   ★★★

重さ   ★★★

価格   ★★★

テーパー 有り・無し

新開発のSNSRラバーがインパクトの

フィーリングを手元にダイレクトに伝え、

微妙なタッチを導き出します。

太さ、テーパー有無などいくつかから

選べます。

ウッドやアイアンのおすすめグリップはこちら

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まとめ

いかがでしたか?

自分にあったパターグリップは見つかりましたか?

パターグリップはフィーリングも大切です。

ゴルフショップなどで試し打ちされることをオススメします。

まずは自分のタイプを把握してグリップを選んでみてくださいね。