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ゴールデン 8フィートとは?

The Golden 8-feet ザ・ゴールデン 8 フィート

 

という言葉をご存知ですか?

 

これは8フィート(約2.5メートル)から

パッティングの決まる確率がグッと上がることを意味しています。

 

プロゴルファーはこの距離が入る確率がかなり高いのです。

 

逆にいうと3メートルを超えた距離からだと

カップインの確率はアマチュアとあまり変わらなくなってくる

だからその距離でパットで勝負したらいい勝負になったりします。

 

アマチュアはプロほどの確率では無いですが

それでもこの距離ならかなりの確率で2パットでは

カップインできると思いませんか?

 

それを考えた時にこの8フィートにどう寄せるかが

スコアメイクに大事になってくることが考えられますよね?

 

ここで今回のお題のアプローチがカギとなるのです。

アプローチで毎回8フィート以内に寄せれていれば

かなりの確率でパーもしくはボギーで上がれることになります。

 

なのに皆さん練習場でドラバーばかり練習してませんか?

 

確かにドライバーがスコアーを崩す原因になるこが

多いのはわかります。

 

ただ、ドライバーはミスの許容範囲が多く

少々、右や左に行っても次のショットが打てれば

挽回できます。セカンドもそうです。

 

そのミスを挽回し救ってくれるのがアプローチです。

 

ゴルフではプロや上級者でもミスは必ずします。

 

いくら調子が良くても全ホールパーオンは中々無いですよね?

調子が悪ければプロでも半分以上グリーン外すこともあります。

 

でも、プロや上級者ってそれでもいいスコアで回ってきませんか?

 

これはアプローチが確実に8フィート以内に寄せれてるからです。

ここがアベレージゴルファーとの大きな違いです。

 

パットが苦手で下手なプロってたまにいますよね?

でも、アプローチが下手なプロって居ないでしょ?

 

アプローチ下手だとプロになれないですから。


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アプローチの基本とは?

では、どうしたらアプローチが上手くなれるのか?

 

 

考え方や打ち方も人によって言うことが違います。

フックグリップなのかスクエアもしくはウィークグリップなのかでも

打ち方が変わってきます。

 

プロでもみんな同じ打ち方をしている訳では無いです。

 

ますは自分の基本になる打ち方を徹底的に練習することが大事です。

転がす・上げる・スピンをかけるなど色々ありますが

色々やらずにとにかく一つの打ち方を自信がつくまで練習してください。

 

この基準ができるとそこからは色々打ち方もできるようになります。

アプローチはリズム

動画の中でも言っていますが

アプローチってリズムがとても大事だと思います。

ダフりたく無いトップしたく無いと思いボールを意識しすぎると

リズムがなくなります。

 

練習でダフリやトップを気にせずにリズムで打ってみてください。

 

リズムよく打てるようになると

体の回転で打つようになってきます。

手打ちじゃなくなる訳です。

 

手の動きを減らし体の回転で打つことで再現性が高くなり

ミスも減り一定なアプローチができるようになります。

 

小さな動きの中でも全身の動きでリズムを作ることが大切です。

 

ミスを減らすアプローチ

 

アプローチで大きな失敗って何でしょうか?

 

ダフリ&トップ

これが大きですよね。

リズムよく打てるようになればなくなっていくのですが

それでもやっぱり出てしまう。

 

このミスを減らす方法の一つが

振り幅を小さくする事です。

 

振り幅を小さくすると届かないと思いますが

そこはクラブを変えてロフトの立ったクラブにします。

サンドウェッジでアプローチしていた人はピッチングウェッジにすると

同じ振り幅だとかなりオーバーします。

 

振り幅が小さくなればミスヒットも少なくなってきます。

 

アプローチの距離感

アプローチで大事な要素である

 

距離感

 

ここが合うようになると8フィートにより近づきます。

 

距離が合っていれば少し左右にずれても大きな怪我になりにくいです。

距離が合わなければ手前のバンカーに入ったり

オーバーして変な斜面からのアプローチになったりと

どんどんスコアが膨らんで行きます。

 

この距離感は人それぞれ違うので

まずは自分の基準を作ることから始めましょう。

 

その基準になるのが

振り幅です。

振り幅で距離感を出すのが

一番シンプルなので失敗しにくい打ち方です。

ワンポイント

距離感を安定させるのに練習の時に意識いて欲しいのは

ボールの高さです。

高さが一定になるように練習してください。

高さが一定になるためには入射角度が安定することが必要です。

手で打ったり極端にコックを使ったりしてしまうと

入射角度が安定せず高さがマチマチになってしまいます。

 

その目安がボールの高さなのです。

高さが安定し出すと距離感がビシビシ合い出します!

 

体と腕を同調させて過度にヘッドが走るのを制限してみてください。

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まとめ

アプローチと一言に行っても様々な打ち方があります。

ライやピンポジション、グリーンの硬さ速さで

いろんな打ち方が必要になってくると思います。

 

が、基本になるアプローチを習得せずに

スピンをかけようとしたりロブショットを打とうとしても

100回に1回の成功しかしないようなギャンブル的アプローチに

なってしまいます。

アプローチは状況に応じた最善で確率性の高い打ち方を選択することが

とても大事です。

 

そのための基本のアプローチをしっかり身につけましょう!