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ハンディーキャップ20前後の人が

1ラウンドでパーオン何回してると思いますか?

 

残念ながらたったの

4〜5です

 

ということはほとんどのホールで

グリーン周りからアプローチしてることになります。

 

なのでアプローチの上手い下手で

スコアーが

80台なのか!?

100超えるのか!?

が決まってくることになるのです。

 

100を超えちゃうアプローチが苦手な人は

とにかくボールにちゃんと当てようとしすぎて

力みまくってることが多いです。

 

力んでアプローチしてるプロゴルファー見た事ありますか?

 

力んで打つ人にアプローチの上手い人みた事ありません!

アプローチはリズムと距離感

 

アプローチのリズム

 

まず大事なのはリラックス。

アプローチって小さな動きなので

手だけで打ってしまいがちですが

実は全身で作るリズムがとても大切です。

 

リズムよく打てるようになれば

力みがなくなってきます。

 

おすすめ練習方法

最近はメトロノームのアプリなんてのもあるので

それを使ってリズムを意識するのもいいです。

 

おすすめは

口でリズムを刻みながら打ってみてください。

「タッタッタッタッタ」と口で発してみたり

舌打ちでリズムを刻みながら打ってみてください。

力めなくなりますから。

 

力みがなくなるとミート率が格段に上がります。

 

ミート率が上がるとアプローチの大事な要素の距離感につながります。

 

アプローチの距離感

 

アプローチの距離感が合うようになると

大オーバー大ショートという大怪我がなくなります。

 

距離が合うということは

左右が少しズレても一定の距離には寄るということなんですよね。

 

ゴールデン8フィートといって

約2.5m以内はカップインの確率が高くなる

ということがあるそうです。

 

この2.5mにどう寄せるかが80台を出す為の肝になります。

 


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距離を合わせるための練習

 

まずは基本的の打ち方を一定にすることが大事です。

ゴルフアプローチの打ち方の基本とは!?

自分の基本となる打ち方で安定したインパクトができないと

入射角度がマチマチで振り幅が一緒でも飛ぶ距離が全く変わって来ます。

 

入射角度が安定してくると

ボールの飛び出しの高さが揃って来ます。

ボールの飛ぶ高さを合わせる意識で練習してみてください。

 

 

実践的な距離感の掴み方

 

ここからは実践的な距離感の掴み方です。

 

よく「歩測をする」ということも聞きます。

が、あまりオススメしません。

なぜかというと普段の練習で歩測して練習しますか?

練習場で歩測してる人みたことないですよね?
(歩測なんてしてたら危ないので怒られます)

練習でしないことコースでやってうまくいくとは思えないですよね。

 

歩測してアプローチ練習できる環境がある人は

やった方がいいと思います。

 

では、どうやって練習するか!?

 

練習場で目標を決めて

勇気を持って手でボールを投げて下さい。

下投げでですよ(笑)

 

その次に同じ目標にウェッジでアプローチして下さい。

これを目標を変えながら一球投げたら一球アプローチする

を繰り返して下さい。

 

これを練習しとくと

実践のコースでアプローチするときに

素振りの前に手で投げるイメージを出してから

アプローチしてみて下さい。

自然と距離感が合うようになって来ます。

ちなみに石川遼プロもオススメしています。

石川プロのように手で投げるよりアプローチした方が

寄るぐらいまでなると最高ですね。

 

おまけの練習方法

筆者は距離測定機を使った練習をよくします。

最近は安くても距離を測ってくれるマシーンがあるのでそれを使います。
(スカイトラックが欲しいのですが高くて買えません)涙

 

測定器を使い

打つ前に「30y打つ」と決めてから打ってみます。

一球ごとに誤差がいくらあるか確認しながら練習します。

 

練習場のボールの反発係数が実際のボールとは違うので

確実な距離ではないですが振り幅、力感の違いでどの程度の

距離の差が出るかを確認しながら練習しています。

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これ結構おすすめですのでお試しください!!

最後の締めで決めた数字にピッタリが出るまで打ってます(笑)

 

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