By: Fabricio Sena

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アプローチで失敗の代表は

 

トップダフリ

 

ですよね。

 

経験ないですか?

2打目でグリーン横まで来てたのに

そこからカップインまで4〜5回かかってしまい

結局、ダボやトリプル・・・

 

アプローチである程度寄れば

悪くてもボギーで上がれるのに

残り15yがグリーンに乗らない・・・

トップしてグリーンオーバーや

ザックリして1yも飛ばない・・・

なぜアプローチでトップやダフってしまうのか?

 

何度も失敗した経験を積み重ねると

グリーン周りに来ると思い出してしまうのです

 

失敗したことを

 

思い出すからしっかり

コンタクトしたい思いが強くなるので

 

力む

 

上の写真のようないいライでも

自信がないからトップやダフるイメージが

湧いて来てしまう。

 

するとよりキレイにコンタクトしないと

いけないと思ってしまう。

 

そんなプレッシャーに負けてしまう。


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アプローチはトップしてもダフっていいもの

 

アプローチがうまく打てない人は

リーディングエッジをボールの下に

キレイに入れなきゃいけないと思ってる人が多いです。

 

リーディングエッジ(フェイスの一番下)を

ボールの下に確実に入れるってコンタクトが

すごいシビアになってしまいます。

 

だからどんどんハンドファーストがきつくなり

上から潰すような打ち方になったりして来ます。

 

するとちゃんと当たってもボールの勢いが強すぎて

距離感合わず寄りません。

フェイスをかぶせることで余計にリーディングエッジが

刺さりやすくなってしますのでわずかなミスで

大ダフリになったりします。それを嫌がってしまうと

手ですくい打とうとしてしまいトップしたりします。

 

この動画を観て観てください。

 

ウェッジのアプローチは

 

バウンスを使います。

 

とはいえどう使うかわかりませんよね?

動画にもあるように

構えた時は

リーディングエッジは浮いてていいのです。

 

リーディングエッジからコンタクトしようとせず

バウンス(後ろの出っ張り)をまず地面にコンタクトさせます。

するとバウンスは滑るのでそままボールの下に滑り込みます。

 

結果、キレイなコンタクトになるのです。

 

動画の補足

 

バウンスを使うはよく聞くことだと思います。

 

動画の中ではあまり触れていませんが

バウンスを使うときの大事なポイントがあります。

 

まずはアドレス

バウンスを使う打ち方と言っても

 

変えるのは主にアドレスです。

 

アドレスでバウンスを使う形を作っておくことが大切です。

 

ハンドファーストにしすぎない。

できることなら若干フェイスを開く。

 

構えてもらえばわかりますが

フェイスを開くとリーディングエッジが少し浮きます。

浮くということはバウンスが地面に当たっているということです。

この構えができればリーディングエッジより先に

バウンスが地面にコンタクトするようになります。

 

次に振り方です。

バウンスを使うと言っても

バンカーショットのように

砂を爆発させるわけではないので

地面にバウンスをぶつけには行きません。

 

よく手首を固定してほうきではくようにと言いますが

大事なのはクラブの入射角度を浅くすることです。

 

入射角度が浅くなって来ると

アドレスでバウンスを使う構えができていれば

自然にバウンスが滑ってくれます。

 

上から打ち込んだり

コックを使いすぎると

バウンスが滑るのではく

弾んでしまいうまく行きません。

 

あとは体の幅からグリップが外れないように

振ってください。

手だけで振ってしまうと体からグリップが外れてしまいます。

するといくら払い打ちしても入射角度が全く安定しないです。

 

バウンスがうまく使えるようになると

インパクトがかなりアバウトでいいということが分かります。

ダフっていい訳ですし

少々のトップも入射角度が浅いとボールは

上がってくれるので結果あまり変わらず大きな失敗にはなりません。

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まとめ

バウンスをうまく利用できるようになると

アプローチがすごく簡単になります。

特殊な状況(ベアグラウンドなど)以外は

うまくバウンスを使う打ち方がおすすめです。

 

バウンスが使えるとピッチエンドランなどでも

ボールが柔らかく飛んでいくようになり

距離感も合わせやすくなってきます。

 

筆者はバウンス使うの大好きです。

基本フェイスは開き気味に構えます。

それに慣れてくるとリーディングエッジをまっすぐに構えて

リーディングエッジからコンタクトする打ち方の方が怖さがあります。

ミスの許容範囲が少ないので・・・

 

そんなバウンスを使ったアプローチを

ぜひ基本のアプローチと一緒に練習してみてください。

ゴルフアプローチの打ち方の基本とは!?