By: Paul L Dineen

あのタイガーウッズ もマレット型を使って

パッティングを復調させました。

 

松山英樹プロもたまにマレット型使いますよね。

 

プロゴルファーの中にも

エースパター以外でマレット型を使って

調整する人も多いです。

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マレット型パターの特徴

マレット型のパターは

大きさが大きいのが特徴の一つですよね。

大きから重さも重くなります。

 

この重さが手の余計な動きを抑えてくれます。

さらにフェイスバランスって聞いたことありますか?

 

指でシャフト部分を支えてバランス取ると

勝手にフェイスが天井を向きます。

これがフェイスバランスで

振り子のように振ればフェイス面が

真っ直ぐに保たれるようになっています。

 

このように手の動きを抑えてくれるのが

マレット型の特徴です。

プロも手が動きすぎて思い通りのストロークができない時などに

矯正するためにマレットを使うこともあるのです。

 

それで正しいストロークを体に思い出させる効果があります。

 

マレット型のパターを選ぶときの注意点

マレット型といっても今は

かなりの数があり形も様々ですよね。

 

構えた時の安心感や

デザインからくる方向性の出しやすさなど

選ぶポイントは様々です。

 

その中でここではネックの形で

合う打ち方合わない打ち方があるので

そのことを少し解説していきます。

 

自分のパッティングの打ち方と

照らし合わせてみてください。


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重心距離

これはシャフトのセンターのラインと

フェイスの芯の部分の距離が近いか?遠いか?

で決まります。

この距離が長いパターは

フェイスローテーションがしやすく

手での操作性があるパターです。

L字やショートネックなどは長いです。

 

逆にセンターネックやシャフトを直接曲げたベントネック

などは重心距離がほとんどないのが特徴です。

 

この重心距離で合う打ち方が変わってきます。

 

重心距離が長いパターは

アーク軌道(インに引いてインに出す)ストロークが合います。

手の感覚が強い打ち方の人が合うネックですね。

 

重心距離の短いパターは

ストレート軌道でオートマティックな

ストロークの打ち方が合います。

 

重心距離 ネックの種類
長いハーフシャフトオフセット(L字)
ショートネック
クランクネック
短いセンターネック(センターシャフト)
ベントネック

 

オフセット

今度はシャフトに対して

フェイス面がどれだけ後ろにあるのかが

オフセットです。

このオフセットが関係してくるのは

ボールの位置です。

 

自分のボールがスタンスのどの辺りかで

オフセットが多いほうがいいか少ないほうがいいかが

変わります。

 

ボールの位置がカップより(左足側)にセットする人

オフセットが少ないほうがいいです。

オフセットが多いフルオフセットのネックだと

引っ掛けが多くなると思います。

 

左足よりにボールをセットする人は

センターシャフトやショートネックなどの

オフセットの少ないものを選ぶといいですね。

 

ボールの位置がセンターもしくは右足よりにセットする人

オフセットが多いものが合います。

ボールの位置が真ん中よりだと少しダウンブロー気味に

インパクトすることにまります。

オフセットがないパターだとフェイス面で滑るような

感覚で右にプッシュしてしまうことが多くなります。

ピン型のクランクネックやベントネックがおすすめです。

 

オフセット ネックの種類
フルオフセットベントネック
クランクネック
オフセット無しセンターネック(センターシャフト
ハーフオフセットハーフシャフトオフセット(L字)
ショートネック
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まとめ

同じマレット型でも

ネックの形だけでこれだけ特徴が違います。

自分のストロークのタイプと

ボールの位置を確認して

自分にあったネックのパターを選びましょう。

 

確認せずに合わないパターを選んでしまうと

使えなくて部屋のコレクションになってしましますよ。