By: George Mason University Life

 

ゴルフのスコアを作る割合で一番多いのはなんだと思いますか?

 

 

タイトルにもあるようにパッティングです。

スコアが100だとするとだいたいパッティング数は40〜45回ぐらい

になってると思います。

1ホール2パットとしても36パットですから。

スコアに占める割合は40%以上ってことになります。

 

それに対してドライバーは使っても14回です。

単純に計算すると14%

OBがあるのでもう少し割合は増えますが

パターの40%に比べるとかなり少ないですよね。

 

だからパット数を減らせればスコアは縮むのです。

 

では、何をすればパット数は減るのか!?

ですが・・・

 

ズバリ!!距離感です!

 

距離が合うようになれば

格段にパット数は減ってきます。

 

3mのパットを3mオーバーしたら

次入ると思いますか?もし、次が1mショートだとしたら

入る確率は?ですよね。仮にそれも外したら

4パットですよ。

逆にファーストパットの3mを

50cmの寄せれば次は入るでしょ?

すると2パットです。

これですでに2ストローク違います。

 

距離感が合えば少々左右にずれても

50〜60cmには寄りますからね。

 

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距離感を合わす方法

距離感を合わす練習

距離感ってなんだと思いますか?

 

体に身についた感覚なので決まりがないのが

難しいところなんです。

 

ゴミ箱にゴミを放り投げるのに

 

「2.3メートルだからここまで振り上げて・・・」

 

なんて考えて投げないですよね?

けど結構入りますよね?

入らなくてもそこそこ近くには行きますよね?

 

これ距離感です。

 

目で見た距離を動作に変換して調整できる感覚

 

パッティングの距離感も同じで

目で見た距離がこのくらいかな〜で合わせるものです。

 

そこで必要なことが

その感覚を養う練習です。

 

目を瞑って打つ

練習グリーンで練習できることって

コースに行く時以外あまりないですよね?

せっかくなんで練習しましょう!

 

まず、何も考えずに見た目だけで打ってください。

そのパッティングでオーバーしたりショートしたことを

意識して目を瞑ります。

そのまま目を開けずに打ってください。

打ち終わったら目を開けて距離が合ってるか確認してください。

その距離を意識して、また目を瞑って打ちます。

それを何度か繰り返してください。

 

これを何度か繰り返すと体に距離の基準ができてきます。

その感覚を持ったままコースに向かってください。

 

可能ならラウンド終了後にもう一度同じ練習をしてください。

 

これを繰り返して行くうちに感覚が養われ

距離感の制度が上がって行きます。


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距離感の合う打ち方

距離感を合わせるのに必要な要素が

真で打つ事と言われます。

 

これ間違いではないのですが

真で打つ事というより

 

いつも同じところで打つ事

 

が大事です。

いつも真で打つならいつも真で

いつもヒールよりで打つならいつもヒールよりで

いつもトー側で打つならいつもトー側で

打つ事が大事なのです。

 

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短い距離から練習する

そうは言ってもいきなり10m以上の距離を合わせるのは

難しいものです。

 

最初は2mなど短い距離を練習して行きましょう。

2m~3mのパットをカップインさせずに

手前で止める練習から始めてみてください。

手前で止めた後、カップの土手にぶつけるように

打つ練習をしてみてください。

 

この短い距離での微妙な距離感もとても大事です。

 

これも目を瞑っても練習をお勧めします。

 

距離感を安定させるためのストローク

距離感を安定させるためには

いつも同じスポットでのインパクトが必要と言いましたが

そのためには安定したストロークが必要になります。

 

そのためにお勧めしたいストロークは

ショルダーストロークでのパッティングスタイルです。

 

リストを使ったり手でのストロークは

感覚に頼るところが強く

長年の鍛錬が必要な打ち方になります。

 

10回打って1回入るより

10回打って7〜8回50センチに

寄るパッティングを目指して行きましょう。

 

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コツとしてはショルダーストロークと言っても

筆者は肩の意識より

 

背中肩甲骨

 

ストロークする感覚で打っています。

肩の意識が強すぎると

腕に力みが出てしまうので

背中の意識でストロークしてみてください。

 

上の動画を見てもらうと分かりますが

テークバックとフォロースルーの

大きさを揃えることも距離感を合わせる

ことに繋がるので意識して見てください。

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まとめ

パッティングは練習する環境が

なかなか無いのが日本の現状です。

しかし、スコア作る上で

パターの占める要素はかなりの割合です。

このパッティングの上達無くして

ゴルフの上達は無いと言ってもいいくらいです。

ぜひ、コースに行った時などに進んで

練習してみてください。