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部屋でパター練習してますか?

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部屋でできるパターの練習方法

パッティングの大事な要素とは?

 

パッティングで大事なことは

目標に対してまっすぐ打ち出すこと

距離感を安定させること

この2つができてくるとパッティングは

安定してきます。

 

目標に対して真っ直ぐに打ち出して

距離感を安定させる為に必要なことは

 

  • 安定したストロークでヒットポイントを安定させること
  • ストロークのリズムを一定にすること

 

この2つができるようになれば

安定したパッティングができるようになります。

 

その為に部屋でもできる簡単な練習方法をお教えします。

 

ヒットポイントを揃える練習

ヒットポイントを揃えるとは

いつも同じ場所で打つということです。

いつも真で打つならいつも真で。

いつもヒールよりならいつもヒールよりで。

いつもトーよりならいつもトーよりで。

ということなんですが

真で打つのが一番転がりもよくなるので

真で打つための練習方法をお勧めします。

 

フェイス面に適度な長さに切った爪楊枝やコインを

芯を挟んで貼り付けます。

幅をボールの幅より狭くしてみてください。

 

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この状態で普通にパッティングします。

芯を外すと爪楊枝やコインに当たってボールがまともに転がりません。

この状態で何も気にならないくらいに

パッティングできるようになりましょう。

 


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ストロークのリズムを安定させる

あまり意識されないことですが

リズムを一定にすることはとても大事です。

ストロークのリズムもそうですが

ボールに対峙してから打つまでのリズムも

含めてリズムを安定させることがとても大事です。

 

このリズムが安定しないと距離感が合わないし

ストロークも安定しません。

 

調子がいい時はリズムがいいもので

調子が悪いときはリズムが狂ってる時なんです。

 

これは意識して練習する必要があります。

 

その練習方法で使えるのが

Googleです。

 

スマホのGoogleアプリで

「メトロノーム」

検索してみてください。

さすが世界のGoogleさんです。

これでメトロノーム機能が使えます。

もちろんアプリでメトロノームをインストールもできますよね。

 

このメトロノームを使ってパッティングの練習をします。

 

練習すると言っても特別なことをするわけではなくて

ただ、メトロノームの音を聴きながら

パッティングの練習をするだけです。

 

メトロノームの音を聴きながら練習することで

体にリズムを染み込ませるようにしていきます。

 

朝の練習グリーンでメトロノームを使うのは

周りの目もあるので難しいかもしれないですよね?

そんな時は体に染み込んだリズムを口ずさんでみてください。

口で「タッタッタッタ」と言いながらパッティングすると

リズムもできるし口ずさむ事で力みもなくなります。

 

目標に正しく打ち出す練習

安定したストロークができれば

あとは決めたラインにしっかり打ち出せれば

カップインする確率はどんどん上がります。

 

正しい方向に打ち出すには

ボールから30cmに集中すること。

出だしの30cmを狙った所に打ち出すことに集中してください。

 

出だしの30cmを練習する為の練習器具もありますが

松山英樹も使うパター練習器具!!

 

ボールを2つ使えば練習できます。

目標のラインを挟むようにボールを2個並べます。

幅はボール1個がギリギリ通るくらいにします。

その間を通す練習をします。

 

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これは少し幅が広すぎますが

こんな感じで練習してみてください。

この練習で出だしに集中する癖がつけば

実際のグリーンでパッティングする時も

出だしに集中することでヘッドアップもちろん

変にテークバックを気にしすぎることもなくなります。

 

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まとめ

ゴルフにおいてパッティングはスコアの

40%前後を占めています。

 

そのパッティングを上達することは

ゴルフの上達に直結してきます。

 

家でできる練習でコッソリと

上達して人と差をつけましょう!