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アコーディアガーデン東京ベイさん(@accordia_tokyobay)がシェアした投稿

ゴルフに興味があっても

なかなか始めれない理由に

クラブが高い!

ってことがあります。

 

最初は友人のクラブを借りたり

レンタルクラブで練習してても

 

本当に始める時は

自分のクラブが欲しい

 

ですよね?

 

そんな時に役に立つのが

中古クラブです。

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中古クラブの選び方

 

クラブを買ったことがない人にとって

何を買っていのか分からないという

話をよく聞きます。

 

最初はなんでもいいと思います。
(元も子もない)笑

まずは自分のゴルフスイングが

ある程度できてこないと選ぶ基準がない

のでそれまではなんでもいいと思います。

 

そこで中古クラブがおすすめなんですが、

なんでもいいと言っても

ここは選ぶべきというところがあるので

その注意するべき点をお伝えします。

中古クラブを選ぶ基準

ルールに適応しているか

ゴルフクラブは常に進化しています。

さらにルールの変更などもあり

大きく変わってる部分もあります。

 

これらはエンジョイゴルフしかしない人には関係ないので飛ばしてください(笑)

一応、知ってて損はないので気になる人だけチェックしてください。

 

 

2008年に施行されたSLEルール

ドライバーフェース部分の反発係数の上限を定めた規制です。

ドライバーが飛びすぎるのでこれ以上弾きの良いものは

使ってはいけないという制限ができました。

 

クラブフェースの溝に関するルール

2010年1月1日より段階的に適応されるルール

パター以外で25度以上のロフトのあるクラブの

溝が規制されます。いわゆる「角溝」と言われてる

溝が違反となります。

(アマチュアの試合はまだ使える試合があります)

2010年以降に発売されているものは

新溝の規格で作られているものがほとんどです。


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クラブの性能で選ぶ

中古クラブだから機能も古いと思いがちですが

毎年新しいモデルが発売されているゴルフクラブ

なので数年前のモデルでもなんら問題なく使えるものです。

 

プロでも気に入ったクラブだと10年くらい前の

モデルを使ってるプロもいます。

 

ロフト角度

シャフトの硬さ

シャフトの長さ

この辺りを基準に選びましょう。

 

ヘッドスピードなどで基準が変わってしまうので

一概には言えませんがあまりハードなスペックは選ばない方が良いです。

 

中古クラブを選ぶ上で気をつけるポイントは

スペックが決まったら

一番、中古クラブで気をつけることは

シャフトとヘッドの劣化具合です。

グリップはゴムや樹脂製なので必ず劣化しています。

これは安く交換できますのであまり気にしなくても良いと思います。

 

シャフトはスチールシャフトと

カーボンシャフトとありますが

どちらも劣化します。

 

特にスチールシャフトは

保存状態によって劣化具合がまたく変わってきます。

スチールシャフトの素材は鉄です。

中に水が入ったり湿気で保存状態が悪いと内側から

錆びてしまうことがよくあります。

 

この辺りは専門店で購入する場合は

専門のスタッフがしっかりチェックしてるので

大丈夫だと思いますが、

個人のオークションなどで購入するときは

気をつけた方がいいですね。

 

この辺りを考えると

専門スタッフのいるお店で購入した方が無難です。

二木ゴルフオンラインなども中古クラブが豊富でオススメです。

二木ゴルフオンライン

使わないクラブは売ろう

初心者さんはクラブの無い状態で購入しますが

今、持ってるクラブがあるなら売りましょう。

意外に思っていたより高値で売れることもよくあります。

 

売れたら購入クラブがその分安くなることになりますので

使わないクラブを倉庫に眠らせておくなら

値段の付くうちに売ってしまいまいましょう。
ゴルフ買取アローズ


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まとめ

中古クラブと言っても

1年や2年前のものは現行のモデルと

大差ないものもたくさんあります。

もちろん新しいモデルが機能ではいいのですが

そこまで求めていない人には中古クラブは

とてもおすすめな買い方だと思います。

 

注意点だけしっかり抑えて購入すれば

いいものが安く手に入ります。

無駄なくいいものをゲットして

楽しいゴルフライフを送りましょう。