2017-2018のアメリカPGAでの

平均飛距離NO.1は

ローリー・マキロイの

319.8yです。

 

ちなみに松山英樹プロで302yで48位です。

小平智プロは293.2yの119位です。

この二人も日本だと飛ばし屋なんですが・・・

(ちなみに日本ツアーのドライビングディスタンス1位は
額賀 辰徳プロの310.07yです)

 

そんな猛者揃いのアメリカPGAに今シーズンから

参戦する若者がいます。

その若者は先シーズンのWeb.comツアー(PGAの下部ツアー)で

平均飛距離

343.1yを叩き出しています。

 

その若者の名前は

キャメロン・チャンプ

昨年まで学生だった23歳です。

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キャメロン・チャンプって!?

 

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2018-2019 PGA Tour cardを手にして喜ぶキャメロン・チャンプ

 

カリフォルニア州サクラメント出身の23歳で

昨年の全米オープンまではテキサスA&M大学の学生でした。

その後、プロ転向してQスクール(予選会)を経てWeb.comツアーメンバー

になりました。そして、7月にユタ選手権 を-24で優勝し

賞金ランキング6位でWeb.comツアーを卒業しました。

 

身長183cm

体重79kg

 

そんなにびっくりするほど大きな体格ではないです。

PGAの飛ばし屋達に比べるとと細身なくらいです。

でも、343.1yです。それが平均でですからね。

 

そんなキャメロン・チャンプのスイングがこちら


音がすごいです!

 

 

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これはまだ学生の頃のスイングですね。

 

スローでもう一度

 

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マキロイやダスティンジョンソンの上をいく飛距離と言われる

キャメロン・チャンプですが

とてもバランスのいいスイングをしています。

トップでの肩の捻転は流石にすごいですが

フォロースルーは腕のたたみも早めで

比較的コンパクトに振っていますね。

フィニッシュもとても綺麗でバランスがいいです。

これで平均343.1yです。

 

PING社での計測したトラックマンデータがこちら

ヘッドスピード58m/s
ボールスピード86.8m/s
打ち出し角9.1°
ミート率1.50
バックスピン2767rpm
キャリー351.4y
トータル 377.0y

これ計測様にとマン振りしてるわけじゃないそうです。

試合のコースで打つくらいで打っての数値だそうです。

やばくないですか?

 

振り回してる訳ではなく飛ぶ

これは新たなヒーローの誕生かもしれませんね。

 

 

343.1yとは行きませんが

正しい体の使い方を理解することで飛距離は伸びます。

物理学と運動学でスイングを見直しましょう




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キャメロン・チャンプの使用クラブは?

キャメロン・チャンプはPING社と用具契約しているようですね。

 

こんなにヘッドスピードあって

規格外の飛距離のキャメロン・チャンプ選手が使うドライバーが

PING G400 シリーズの中で一番優しいとされる

G400MAXってところにも興味ありますね。

G400MAXドライバーの詳細はこちら

 

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このウェッジかっこいいですね。欲しくなってきます。

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まとめ

すでにPGAでも話題になるほどの飛距離をもつ

キャメロン・チャンプです。

スイングも綺麗でバランスよくて安定しいます。

ツアーで経験を積んでいくと

今のトップ選手に割って入ってくる存在になるかもしれません。

体格は細身に入るくらいの体型ですので

怪我だけは気をつけて欲しいですね。

 

そうすれば数年後のメジャーチャンピオンに

なってるのかもしれません。

 

 

キャメロン・チャンプ要チェックです!!

 

 

って言ってたらいきなり勝っちゃいました!

サンダーソンファームズ選手権で

2位に4打差で優勝です!

 

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優勝したサンダーソンファーム選手権の最終日の朝に

ちょっとした事件が・・・

 

朝のドライビングレンジでドライバーを数発打ったら

ドライバーが割れました


しかも、フェイスじゃなくクラウンが割れてます。

フェイスが割れたのは聞いたことありますがクラウンが割れるって・・・

 

車にあったバックアップ用のドライバーで優勝したみたいです。

 

 

サンダーソンファームズ選手権最終日ハイライト

最後のハーフは4連続を含む5バーディー

最終ホールのセカンドは神がかってました!

持ってる人の何かを持ってる気がします。

 

これはすごい新人が出てきた予感です。

これからがとても楽しみです。