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どうもハングオーバーです。

今回は現在(2018年10月)世界ランキング9位で

ショートパットにとても定評のある

 

リッキー・ファウラー

パッティングをみていこうと思います。

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リッキー・ファウラーとは!?

リッキー・ファウラーといえば

アメリカ本土はもちろんヨーロッパや

我が国日本でもとても人気のある選手です。

特に日本人にとっては4分の1日本人の血が流れている

こともありミドルネームに「Yutaka」の名前が入る

親近感が湧きやすい選手です。

特にキッズからの人気は絶大でリッキー・ファウラーの

真似をするキッズも沢山います。

 

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 もう、ただただ可愛いです(笑)

 

リッキー・ファウラーのパッティングスタイル

リッキー・ファウラーのパッティングスタイルは

スタンスが狭く前傾姿勢が少なめです。

無理ないアドレスから力感のない

自然な姿勢でパッティングしています。

グリップもオーソドックスな

逆オーバーラピンググリップです。

 

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リッキー・ファウラーのパッティングの特徴

リッキー・ファウラーのパッティングで

1番の特徴はアドレスからテークバックに入る時

ヘッドをグリーン上から浮かした状態で構えてから

テークバックに入るところです。

 

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このヘッドを浮かしてテークバックすることで

得られる利点は

 

テークバックの始動時にヘッドと芝生の摩擦が起きない

 

始動時に摩擦が強いとアドレスで狙ったラインに

合わせたフェイス面がずれてしまうことがあります。

さらに芝生との摩擦があると力を入れないと

テークバック出来ないので余計な力みが生まれやすいこともあります。

 

この2点を無くせることはパッティングにおいて

とても大きな利点となります。

スムーズなテークバックから狙ったラインに打ち出せれば

カップインの可能性は格段に上がります。

 

このことを実践するだけでも

特にショートパットの確率は格段に上がると思います。

 

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リッキー・ファウラーのパッティングの意識

  1. パッティングにかける時間は15秒
  2. カップのどこから入るかイメージする
  3. 覚悟を決める
  4. 2フィート(60cm)オーバー

これらは以前リッキー・ファウラー自身が

パッティングのアドバイスで語っていた内容です。

 

1.パッティングにかける時間は15秒

リッキー・ファウラーの基本的なルーティーンは

  1. ボールの手前で素振りを2回
  2. 右手でフェイス面をセットした状態で目標を確認
  3. スタンスを決めてグリップを決める
  4. アドレス決まってから2回目標を確認

これを15秒以内で行います。

時間をかければかけるほど自分で決めたラインに

疑念が生まれてしまいいい結果に繋がりません。

 

2.カップのどこから入るかイメージする

カップを時計として考えた時

ボール側を6時

反対側を12時

として真っ直ぐなラインなら6時から

フックラインなら4時から

スライスラインだと8時からカップインする

これをイメージすることで

スピードとラインを合わせれカップインまでの

イメージがはっきりしてきます。

 

3.覚悟を決める

ラインを決めスピードも決まり

ルーティーンに入ったら最後まで止まらない。

ここで悩むと全てが台無しになってしまします。

だからルーティーンに入る時には覚悟を決めて

決めたことを実行するでけにします。

 

4.2フィート(60cm)オーバー

2フィートオーバーするくらいのスピード感で距離感を出す。

この2フィートがカップインするのにちょうどいい距離感です。

万が一外れても2フィートのパッティングが残るのなら

返しのパットもストレスを感じずに済みます。

 

これらを踏まえてリッキー・ファウラーのパッティングを見てみてください。

 

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パッティングの上手い人の共通点に

打つまでの時間が短い

これはかなりの確率で共通します。

リッキー・ファウラーも共通する部分ですね。

パッティングの苦手な人ほど時間をかけて

パッティングする傾向があります。

 

自分がどれほど時間をかけてパッティングしてるか

確認してみてください。

最初は短くすることに抵抗がありますが

短くした方が確実に結果がよくなります。

リッキーファウラー のセッティングは!?最新2018

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まとめ

リッキー・ファウラーは

ショートパットが上手いイメージがありますが

こうやってリッキー・ファウラーのパッティングを

みてみるとショートパットが上手い理由が分かった気がします。

 

決めたラインに

悩むことなく覚悟を持って

向いた方向がブレない技術で

打っていく。

 

これは真似してみる価値があると思いますよ。