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どうも。ハングオーバーです。

今回は松山英樹プロに続いて

アマチュアでマスターズ出場を決めた

 

金谷拓実選手についてみていこうと思います。

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金谷拓実選手のプロフィール

金谷拓実(カナヤタクミ)

  • 出身    広島県
  • 生年月日  1998年5月23日
  • 身長    170cm
  • 血液型   O型
  • 出身高校  広島国際学院高校
  • 大学    東北福祉大学在学中
  • 所属コース 尾道ゴルフ倶楽部

 

3歳の時に両親の練習についていった時に

ゴルフに出会い5歳の時にゴルフがしたいと

おねだりしてゴルフを始めたそうです。

 

ゴルフを始めてすぐに自分の部屋に

「マスターズに行く」と書いて貼ったそうです。

有言実行ですね。

 

小学生の時から高校卒業までは

岸副哲也(キシゾエテツヤ)コーチの元で練習して

頭角を表して行きました。

 

金谷拓実選手の戦績

  • 2013年 中国ジュニアゴルフ選手権 優勝
  • 2013年 広島県高等学校ゴルフ選手権中学生大会 優勝
  • 2014年 広島県総合体育大会 優勝
  • 2015年 全国高等学校ゴルフ選手権春季大会 優勝
  • 2015年 日本アマチュアゴルフ選手権競技 優勝
  • 2015年 日本オープンゴルフ選手権競技 ローアマチュア
  • 2016年 全国高等学校ゴルフ選手権 優勝
  • 2016年 文部科学大臣杯争奪全国高等学校ゴルフ選手権春季大会 優勝
  • 2017年 日本オープンゴルフ選手権競技 2位 ローアマチュア
  • 2018年 アジア・パシフィックアマチュア選手権 優勝

 

2015年に17歳で日本アマチュアを史上最年少で優勝して

2017年にはプロを相手に優勝争いを演じ2位と大健闘。

そして今回のアジア・パシフィックアマチュア選手権を

松山英樹プロの2010年2011年の優勝に続いて日本人として

2人目の優勝を果たしました。

この優勝で2019年のマスターズと全英オープンという

メジャー大会2つの出場権を獲得しました。

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金谷拓実選手の性格

金谷選手は子供の頃から

自分の世界を持っている子だったそうです。

自分の世界に入り込めるという事はトッププロの

共通点です。

これを子供の頃から自然と身につけていた金谷選手。

 

確かに2017年の日本オープンで池田勇太プロと優勝争い

してる時の堂々としたプレースタイルは自分の世界を持っている

要素が強く発揮されていたと思います。

 

相手は大学の大先輩で賞金王の池田勇太プロ

日本のトップを決める試合のハードなコースセッティング

最終日は2位といってもトップと5打差のスタート。

こんな状況でも関係なく自分のプレーに徹して

最終的にはトップに1打差まで詰め寄っての2位でした。

 

さらには子供の頃、コーチから言われた練習をこなすだけではなく

調子が悪くなった時はおもちゃのプラスチックでできたクラブを振たり

そのままボールを打ったりして調整してたそうです。

 

トップに行く人の共通点でもある

自分で考える力をもうこの時点で身につけています。

言われたことをただやるのではなく自分で試行錯誤する

ものすごく大事なことだと思います。

 

人間的にも今回アジア・パシフィックアマチュア選手権を優勝して

日本に帰ってきた時はジュニア時代の恩師である岸副哲也コーチに

連絡があったそうでこの辺りも礼儀や感謝の気持ちを持ち合わせている

好青年ですね。

 

岸副哲也コーチのレッスン

なかなか独特なレッスンをされてます。
金谷拓実選手もこれを実践してるのでしょうか?

金谷拓実選手のスイング


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テークバックは腕でできた三角形をキープし胸の前にグリップを保っています。


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ここでもまだ腕の三角形を保って体の回転でテークバックしている事がわかります。


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高い位置にトップが収まっています。体でテークバックしている事で肩の回転が深く回っています。


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高いトップから一気に落下させて右肘をしっかりとお腹の前にキープできています。
この落下でヘッドスピードも上がっています。


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右足が粘り頭がしっかりと残っています。若干左肘が引けています。
この辺りを見ると右手主導のスイングに見えますね。


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ここでは完全に左肘は引けています。右手が主導な証拠ですね。
岸副コーチの指導が出てますね。


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フィニッシュはトップ同様に高く収まっています。

 

右手主導で打っているようですね。

 

この右手主導のスイングですが

右手の使い方を間違えるととんでも無いことになります。

右手が外からかぶるような使い方をすると

ダフリ、トップ、フック、スライス全部出ます。

 

金谷選手のように右肘をダウンスイングで

お腹の前に納めて体の近くを通るように使う事が大事です。

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まとめ

金谷拓実選手の今までの戦歴はすごいです。

これにマスターズ、全英オープン出場が加わり

まだ、2年間も大学生活が残っています。

松山英樹選手に続くアマチュアでプロのトーナメント

を優勝もあるかもしれません。

 

自分の世界に入れる性格に

独自の理論があるスイング

シンプルにゴルフを展開できるセンス

 

まだ、体はこれから大きくなってくると思います。

飛距離が伸びてきた時の金谷選手がとても楽しみですね。

 

しかし、東北福祉大学のゴルフ部はすごいですね。

在学中の生徒が2人もマスターズに出場するなんて・・・