どうもハングオーバーです。

今回は

 

みんな大好き

リッキー・ファウラー

のスイングについて見ていきたいと思います。

 

リッキー・ファウラーといえば

若くしてPGAツアーのトップ選手の仲間入りをして

コンスタントに成績を残しながら

ゴルフ界のファッションアイコンとしても

目覚ましい活躍をしてますよね。

 

そんなリッキー・ファウラーの体型って

  • 身長175cm
  • 体重68kg

これって日本人と同じくらいじゃないですか?

日本人の血も4分の1入ってるのでより日本人に近い感じですよね。

 

なのにPGAのモンスター級の選手達と対等に

戦っているのはどこに秘密があるのでしょうか?

 

我々、日本人にも何か真似できるところがあるはずです。

 

 

View this post on Instagram

 

R I C K I Eさん(@rickiefowler)がシェアした投稿

 

リッキー・ファウラーのスイング

スポンサーリンク

リッキー・ファウラーのスイングの変化

リッキー・ファウラーは数年前に

大きくスイングを変更しています。

 

若い頃はテークバックをアウトサイドへ

シャットにあげてトップから大きくループして

ダウンスイングで一気にシャローに下ろして

ドローボール一辺倒で攻めていましたが

 

数年前から”ブッチ・ハーモン”をコーチに迎え

スイング改造をしました。

ループが大きいとシャフトのねじれが起こり

飛距離は出るのですが曲がるリスクも伴います。

 

テークバックを肩から始動してそれについて

ヘッドが動いていた為にフェイス面が長くボールに向いていました。

 

それをテークバックをヘッドのトゥから始動して

スクエアーでオンプレーンな

テークバックに変更しています。

 

このことでドロー一辺倒だった球筋が

フェードも打てるようになっています。

 

リッキー・ファウラーのアドレス


by instgram

リッキー・ファウラーのアドレスです。

グリップはストロンググリップ気味で

ハンドレイト気味に構えます。

テークバックの始動がしやすいように

ヘッドを浮かせて構えているのも特徴的です。

 

リッキーファウラーのハーフウェイバック


by instgram

ここが大きく変わったポイントですね。

トゥから始動することでアームローテーションが

起こりクラブ、腕、肩の動きがシンクロすることで

オンプレーンでスクエアーなテイクアウェイになっています。

 

このポジションを大事にしてる証拠に

このポシションでクラブのトゥが空を向く形

スイング前に必ずチェックしてからスイングに入っています。

 

リッキー・ファウラーのトップ


by instgram

リッキー・ファウラーのトップの特徴は

かなりフラットなトップです。

若干レイドオフ気味になるのも特徴です。

これは右脇を閉めたままテークバックしている

証拠でリッキー・ファウラーは

アドレスからテークバック、トップ、ダウンスイングと

全く右脇を開けません。

この為にグリップが体の近く低い位置を保てています。

肩の捻転は素晴らしく腰と肩の捻転さが飛距離につながっています。


スポンサーリンク

リッキー・ファウラーのダウンスイング


by instgram

ダウンスイングでは右脇が閉まってることで

クラブがシャローに降りてきて

右腕が必ず左腕の下にある形をキープしています。

このおかげでインサイドからダウンブローに

クラブが降りてきます。

 

リッキー・ファウラーのインパクト


by instgram

インパクトでもまだ右腕は左腕の下で

曲がったままインパクトしています。

これは体の前傾角度がキープされていることで

可能になるインパクトです。

胸をギリギリまで開かずに

左の臀部を後ろに引くことで前傾角度をキープしたまま

振り抜いていきます。

 

もう1つの注目ポイントとして右足の粘りがあります。

ここで右足が粘ることでクラブヘッドの入射角度が

低く保たれスピン量が安定します。さらにはクラブヘッドと

右足が引き合うことで遠心力が最大になりヘッドスピードも上がります。

 

リッキー・ファウラーのフォロースルー


by instgram

右足の粘りで遠心力を最大にして

一気に右腕を伸ばしていきます。

この時に左腰をお尻側に引くように回すことで

右腰が前に出て来るのを防ぎ

上体の前傾角度を保っています。

 

リッキー・ファウラーのフィニッシュ


by instgram

スクエアーでオンプレーンなスイングに

変更して自然で無理のないフィニッシュに

なっています。

リッキー・ファウラのスイングの特徴の1つとして

アドレスからフィニッシュまで一気に淀みなく

振り切ります。このスイングスピードが

PGAのモンスター級の選手達と対等に戦える

秘訣なのかもしれません。

リッキーファウラー のセッティングは!?最新2018

スポンサーリンク

まとめ

リッキー・ファウラーのスイングの特徴は

フラットなトップから体の近くをグリップが通り

フィニッシュまで一気に振り切ります。

このスイングに合わせてドライバーも短いシャフトを

装着して使っています。(43.5インチ)

ビュン!と一気に振り切るには短めのシャフトが

合っているのでしょうね。長いシャフトだとタイミングが

合わすことが難しくなります。

 

一気に振り切るタイプの人は

リッキー・ファウラーのように短めのシャフトに

してみるといいかもしれません。

 

自分のスイングタイプを知るにも

スイングの構造を理解する事がおすすめです。

ゴルフスイングを物理学と運動学で考えたスイング理論


 

View this post on Instagram

 

R I C K I Eさん(@rickiefowler)がシェアした投稿