View this post on Instagram

 

R I C K I Eさん(@rickiefowler)がシェアした投稿

どうも。ハングオーバーです。

 

今回はみなさん大好き

リッキー・ファウラー

ドライバーが短い!?ってことについてみていきましょう。

 

どうですか?上の写真みて

ドライバーが短く見えますか?

スポンサーリンク

リッキーファウラーのドライバーは43.5インチ!?

 

そうです。

リッキー・ファウラーのドライバは短いのです。

その長さ

43.5インチです。

 

今のドライバーの主流は

大体が45〜46インチが主流になっています。

これはヘッド容量が大きくなったことの恩恵ですね。

 

軽く大きなヘッドが作れることで

長くしてもバランスが取れ

視覚的にも違和感がなくなったのだと思います。

 

リッキー自身も2017年のシーズインまでは

44.5インチのドライバーを使っていましたが

2017年のホンダクラシックからドライバーの長さを

1インチ短くして優勝しました。

 

それまではドライバーの方向性に苦労していたのに

ホンダクラシックの時のフェアウェイキープ率は

67.86%と安定していました。

 

安定したけど飛距離は?

という疑問がありますが

なんと飛距離も落ちていませんでした。

この週の平均飛距離は303.9yと安定して

300yを超えています。

 

これは短くなったことで

振りやすくなりタイミングも合い

ミート率も上がったことが要因といえると思います。

 

View this post on Instagram

 

So many different swingsさん(@varygolf)がシェアした投稿

43.5インチというと

下手したら今のスプーンと同じくらいの長さですよね。

それで飛距離が落ちないのは

振りきれることが飛距離にはとても大事なのかもしれないですね。


スポンサーリンク

ドライバーを短くする時の注意点とは?

ここまで来ると

ドライバーを短くしてみようかな?

と思う人も出て来ると思うのですが

みんながみんな結果が良くなるわけではないんですよね。

合う人合わない人がいるわけで・・・

 

まず、短くすることをオススメする人は

飛ぶけど曲がる人ですね。

 

今のヘッドは直進性がとても強く

バックスピンも少なくなるように

作られているものが多いです。

 

そういったクラブでシャフトを短くすると

ヘッドスピードがある程度ないと

ボールが上がらなくなります。

 

ヘッドスピードが46m/s以上はないと無理だと思います。

 

それでも短くしたい人は

ロフト角を多めにして

シャフトのフレックスを柔らかくする事が必要です。

 

ヘッドスピードが早く

飛ぶけど曲がる人は一度トライしてみる価値あると思います。

スポンサーリンク

まとめ

リッキー・ファウラーのように

スイングスピードが早く

ビュン!と一気に振り切るタイプは

短いドライバーとの相性がいいのかもしれません。

 

大きくゆっくり振るタイプの人は合わないかもしれませんね。

自分タイプを見極めてチャレンジしてみてください。

 

リッキー・ファウラー使用モデルドライバー