どうも。ハングオーバーです。

 

 

今回は「ギリギリ」が謳い文句の

プロギアのRS2018ドライバーを

何がギリギリなのか見ていこうと思います。

 

 

RSドライバーは

2016年、2017年と一年ごとにモデルチェンジしてきています。

2016年のRSFはぶっ飛ぶと噂になり他メーカー契約プロも使うほどでしたが

まさかの反発係数が規則違反だったというオチがありました(涙)

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プロギアPRGR RS & RSF2018ドライバーの特徴は?

反発規制ルール違反だった2016年モデルから

2017年モデルはルールを適合しながらも

ギリギリを攻めてやっぱり飛ぶと話題になりました。

それから1年でまたのモデルチェンジは何が変わったのでしょうか?

 

さらに広がった高初速エリア

反発係数をギリギリまで攻めながら

高反発エリアの拡大されています。

 

若干のインパクトのずれには飛距離に影響がないほどです。

 

RSドライバーは横のずれに強く

RSFドライバーは縦のずれに強いと言われています。

 

 

 

新Wクラウン

2017年モデルから導入された

クラウンにリブを儲ける技術をさらに進化させたことで

高初速エリアの拡大が実現しました。

 

 

ルール適合の高反発

PRGRでは反発性能をルールギリギリに

保つために独自に反発係数を図る機会を開発し

量産されるドライバーも全て計測して作られています。


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2018モデルのRSとRSFは何が違うのか?


RSドライバーの購入はこちらから

RSドライバー

フルチタン製でできています。

慣性モーメントが高くナチュラルに捕まる設計となっています。

弾道もRSFに比べると上がりやすく高弾道が打ちやすくなっています。

 

スライスに悩んだり

ドローボールで攻めたい

高い球が打ちたい人などは

こちらのRSドライバーがおすすめですね。

 

 


RSFドライバーの購入はこちらから

RSFドライバー

クラウン部分はカーボン製になっていて

チタンにカーボンのコンポジットになっています。

 

Fというだけあってフェードボールが打ちやすくと

なっていますがそんなに捕まらないドライバーではないですね。

左に行きにくいといったほうがしっくりくる感じです。

 

RSドライバーに比べるとボールが上がりにくい感じはします。

 

フックが出て困ってる人や

ボールが上がりすぎる人などは

こちらのRSFドライバーが合うと思います。

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総評

ここ3年は毎年モデルチェンジしているRSドライバー

 

ルール違反だった2016年モデルから

ルール内で最高の飛びを実現した2017年モデル

2017年モデルの飛びを引き継ぎながら優しくなった2018年モデル

 

筆者のイメージはこんな感じですね。

 

高反発エリアが広がり優しくなった2018年モデルですが

ここ1番の当たった時のぶっ飛び具合は

2017年モデルのほうがある様な気がします。

 

平均して飛ぶのは2018年モデル

一発の飛びは2017年モデルですね。

 

毎年、技術の進化をして

少しずつ変わっていくRSドライバーですが

プロギアの意識の高さがとても伝わってきます。

 

普通こんなギリギリは攻めないですもんね・・・

 

このRSシリーズは

REAL SPORTS

の頭文字でRSらしく

プロギアのシリーズでは1番の

アスリートタイプです。

 

でも、2018年モデルはRSならHS40前半の人でも使えるモデルになってるなと思います。

RSFはHS45くらいは必要かもしれません。

 

無理にアスリートタイプのドライバーを

使う必要はないので

もっと楽に飛ばしたい人は

こちらのドライバーもおすすめです↓↓↓

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