By: Dan Perry

 

どうも。ハングオーバーです。

 

みなさん。

バンカー好きですか?

 

 

嫌いな人が多いかな?

 

 

バンカーって他のショットと違い

ボールを直接打たないので

練習量から養われる感覚がとても大事で

練習量が少ないと

距離感だったり方向性だったりが

合わせにくいものですね。

 

 

そもそも脱出するのも苦労する人も多いかも・・・

 

 

そんなバンカーショットのちょっとしたコツを

お伝えしますのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

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バンカーショットの基本

バンカーショットは直接ボールを打ちません。

 

直接打ってはいけないわけではないので

打ってもいいんですがめちゃめちゃ難易度高いです。

 

なんでかというと・・・

砂なのでバウンス(クラブの裏のソール部分)が滑らない

数ミリでも砂がフェイス面に噛むと全くボールが飛ばない

 

芝生の上ならバウンスが滑ってくれて

ボールの下に滑り込んでくれるので

若干のミスはカバーしてくれます。

 

これが砂の上は全くありません。

 

100%のコンタクトを求められるのです。

 

こんなシビアなコンタクトはなかなか難しいので

だったら最初からボールを打たずに

砂ごと飛ばしてしまえということなんですね。

 

いわゆるエクスプロージョンショットという打ち方です。

 

砂を爆発(エクスプロージョン)させて

ボールを飛ばしていく打ち方です。

 

ボールの手前の砂に

クラブをぶつけて砂を弾き飛ばして行きます。

その為にはバウンスがとても重要になってきます。

 

バウンスの使い方

バウンスをうまく使うには

フェイスを開く作業が必要です。

 

フェイスを開くことで

クラブのリーディングエッジからではなく

バウンスから砂にコンタクトできるようになります。

 

リーディングエッジからコンタクトしてしまうと

砂があまり爆発しないのでボールが飛びません。

 

フェイスを開いてもエッジが先に

砂に当たってしまう人は

若干、ハンドレイトに構えてみるといいかもしれません。

 

ヘッドよりグリップが少し後ろ(飛球線に対して)になる形

ハンドファーストの逆です。

 

フェイス開いてハンドレイト

こうすると必ずバウンスが先に砂に当たります。

 

バンカーショットのスイング軌道

よくバンカーショットは

カット軌道で打ちなさいと言われることがあると思います。

 

確かにフェイス開いてオープンスタンスで

打てば自然に軌道はカットになります。

 

これで間違いではないのですが

 

よくある失敗で

カットに打とうとしすぎて

せっかくフェイスを開いてバウンスを使える形で

構えたのにダウンスイングで外から入りすぎて

フェイスが被ってしまいエッジから砂にコンタクトしていまうことです。

 

こうなると砂がうまく爆発しません。

 

おすすめする打ち方は

オープンスタンスで構え

フェイスを開き

目標に対してまっすぐ振っていく

 

イメージではオープンスタンスで構えてるので

若干、インサイドから振り下ろしてくるイメージになります。

 

こうすることでフェイスが被る事なく

バウンスからの砂にコンタクトでき

しっかり砂が爆発してくれます。

 

ちょっとしたコツ

このちょっとインサイドからおろしてくるイメージで

打つときにコツとしては

 

ボールの手前の砂に

クラブのネック部分からコンタクトするイメージを

持ってみて下さい。

 

ネックからコンタクトすることで

バウンスがしっかり当たり

砂が爆発しやすくなります。

 

また、砂が硬く締まってる時なんかも

このネックからのコンタクトを意識すると

とてもいいです。


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バッカーショットの距離感の出し方

ボールを直接打たないバンカーショットは

振る幅や打つスピードにプラス

砂の取る量も距離感に加わるので

なかなか距離感が出しずらいと思います。

 

これは感覚になる部分が大きく

練習量がないとなかなか合うようにはならないのですが

 

ちょっとしたコツはあるので

その辺りを説明して行きます。

 

通常のバンカーショットから

短い距離のバンカーショット

遠い距離のバンカーショット

 

大きく分けてこの2つのコツを説明して行きます。

 

まずは短い距離のバンカーショット

アドレスで飛ばない形を作ります。

 

飛ばない形とは

フェイスを大きく開いて

ワイドスタンスにして

姿勢も低く構えます。

 

姿勢を下げてオープンにすることで

感覚としても飛びそうにない感じがしてきます。

 

飛ばない形を作ってしっかり振ります。

 

近くのバンカーショットでの失敗は

近いからとスイングが緩むことが多いです。

 

近くでもスイングはしっかりしないと

砂が爆発しないので

飛ばない形を作ってしっかりスイングする。

 

これが大事です。

 

遠い距離のバンカーショットのアドレスは

スタンスはあまりオープンにせず

フェイスの開きながらハンドファーストにします。

重心を少し左足(右利きの人は)に乗せます。

 

これで前に飛ばせる形を作ります。

 

スイングはフォロースルーを上に上げずに

前に振っていくイメージで打って下さい。

 

ネックのバウンスからコンタクトして

低いフォロースルーで前に振っていくと

エクスプロージョンショットでも距離が出せます。

 

ちょっとしたコツ2

打ち方を説明すると

ややこしくて逆にわかりにくくなってしまったかもしれません。

 

もっと簡単なイメージをお伝えします。

簡単に言うと

近いバンカーショットは

砂を上に飛ばす

ボールを打った後が丸くなる感じです。

 

 

距離のあるバンカーショットは

砂を前に飛ばす

ボールを打ったとが楕円になる感じです。

 

わかりにくいですよね・・・w

並べてみると

 

近いバンカーショットは打った後が

上に砂を飛ばしてるので丸に近い形に

 

距離のあるバンカーショットは

前に砂を飛ばしてるので楕円で長細い形になります。

 

この砂の飛ばす方向のイメージだけでも

距離感変わってくるので試してみて下さい。

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まとめ

バンカーショットはコツを掴むまで

練習が必要なのは間違い無いです。

 

直接打たないバンカーショットは

イメージが大事になってきますので

お伝えしたイメージを持って練習してみて下さい。

 

うまくバウンスを使って打てるようになってくると

音が変わってきます。

 

ザッと音がしてるうちはまだエッジから入ってる音です。

 

うまくバウンスを使うと

パンッて音がします。

 

砂が爆発した音です。

この音を求めて練習して下さい。

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